2026.05.13
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。 前回のブログでは、土浦市の住宅にて実施した陸屋根防水の現場調査の様子をお伝えいたしました。 今回は、調査の結果を受けて行うウレタン塗膜防水工事の高圧洗浄工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。▼前回までのブログ・…
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。
前回のブログでは、土浦市の住宅にて実施している陸屋根防水工事の高圧洗浄の様子をお伝えいたしました。
今回は、防水工事の下地を整えるノロ引き工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
▼前回までのブログ
・土浦市で劣化した陸屋根防水の調査、ウレタン塗膜防水による修繕工事が決定
・土浦市で苔やカビが発生していた陸屋根への防水工事、防水層の密着向上を図る高圧洗浄
この後は、ノロ引きを行い、新たな防水層の下地を整えていきます。
なお、ノロ引きとは、セメント系の調整材をペースト状にして薄く塗り広げ、下地表面を平滑に整える作業のことをいいます。
陸屋根の床面は、経年によってわずかな凹凸や不陸が生じていることが多く、そのまま防水層を施工してしまうと、仕上がりにムラが生じ、防水性能の低下や早期劣化の原因になることも珍しくありません。
そのため、ノロ引きで表面を平滑に整えることにより、防水材がしっかり密着できる下地をつくっておくことが重要になります。
今回、ノロ引きに使用するのは、セメント系下地調整塗材「ミラクファンドKC-1000」です。
「ミラクファンドKC-1000」は、下地調整機能に加え、新旧塗膜をつなぐ仲介接着剤としての機能を発揮することなどが特徴となっています。
「ミラクファンドKC-1000」の粉体に混和液や水を混合し、ハケやローラーを使い分けながら、陸屋根の立ち上がり部と床面に薄く塗布していきます。
勾配がほとんどない陸屋根においては、この下地調整の精度が工事後の排水性にも影響を与えることがあります。
今後、長期にわたって安心できる防水層を形成するためにも、この段階で下地をしっかりと整えておくことが非常に重要です。
陸屋根床面へのノロ引きが完了しました。
この後は、ノロを十分に乾燥させ、防水層の施工に進んでいきます。
なお、次回のブログでは、ウレタン防水工事の施工の様子をご紹介したいと思います。
ぜひ、引き続きご覧ください。
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