2026.02.02
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。 前回のブログでは、石岡市の住宅にて実施しているベランダ防水修繕工事のウレタン塗膜防水1層目の施工の様子をお伝えいたしました。 今回は、続けて行った2層目の施工について、その様子をご紹介したいと思います。 ベランダ防水修繕工事の…
今回、住宅のベランダ防水の劣化が進行し、機能の衰えが生じていた状況を受け、ウレタン塗膜防水による修繕工事を行っています。
なお、そのベランダ防水修繕工事は、既存FRP防水の上に下地処理を施した後、ウレタン塗膜防水材を2層塗り重ねて新たな防水層を構築したところまでが完了しています。
この後は、新たに設けた防水層の上へさらにトップコートを塗り、仕上げていく工程となります。
ちなみに、トップコートとは、ウレタン防水層の一番上に塗る保護塗料のことをいいます。
ベランダ防水の防水機能を担っているのはウレタン防水層ですが、そのままでは紫外線や雨風からの影響を受け、劣化を早めてしまうので、トップコートを塗って保護しているのです。
前回施工したウレタン塗膜防水が硬化したことが確認できたら、トップコートの塗布を行っていきます。
トップコートは、まず、ローラーでは届きにくい立ち上がりやドレン周辺などにハケを使って丁寧に塗布していきます。
これら部分も、塗り残しがあると、劣化を進める原因になるので、細部にまで確実に塗布しておくことが重要です。
さらにローラーを使い、ベランダ床の全面に対してトップコートを塗布していきます。
トップコートは、塗りムラが生じると、薄いところから劣化が進んでいくので、均一な厚みで塗布しておくことが重要になります。
トップコートの塗布が完了し、衰えていた機能と美観を取り戻すことができました。
ちなみに、トップコートは、ベランダ防水の一番上に塗る塗装であり、常に紫外線や摩耗などの影響を受け続けていることから、どうしても早期に傷んでしまいます。
そのため、一般的には、5年程度を目安に塗り替えが必要とされており、これを実施していくことで、ウレタン防水層の耐用年数をしっかりと確保できるようになります。
よって、ベランダ防水は、定期的な点検と状況に応じたメンテナンスを行いながら保護機能を維持していくことが重要であり、またそうすることで建物の長寿命化にもつながるのです。
次回のブログでは、これまで行ってきたベランダ防水修繕工事の完成後状況について、ご紹介したいと思います。
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