
2025.08.30
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。 前回のブログでは、石岡市の店舗建物にて瓦屋根の破損状況を確認した現場調査の様子をお伝えいたしました。 今回は、破損した屋根の応急処置の様子と火災保険を利用した屋根修理の進め方について、ご紹介したいと思います。▼前回までのブログ…

今回、店舗建物の裏山の木が倒れて屋根の瓦材が割れてしまったことから、これを修理するため、部分的な屋根葺き直し工事を行っていくことが決定しています。
なお、今回の屋根葺き直し工事は、火災保険を利用する予定となっており、瓦が割れている箇所にブルーシートで応急処置を施した後、火災保険の申請を行っています。
火災保険の申請は、弊社にてサポートを行っています。
火災保険を申請する際には、工事の見積書や現場の写真を含む必要な書類を揃え、適切な手順で進めていく必要があるので、火災保険による屋根修理に詳しい専門業者へ依頼することも重要なポイントとなります。
今回は、申請から1ヶ月程度で、申請額の100%の認定を受けることができました。
火災保険の適用が認められたら、屋根の葺き直しによる修理を行っていきます。
まずは、瓦の取り外しからです。
雨養生のため、応急処置として被せていたブルーシートを取り除きます。
破損した瓦とその周囲を取り外していきます。
破損していた瓦は産業廃棄物として処分し、それ以外はあらためて設置し直すので、丁寧に保管しておきます。
瓦の取り外しと桟木の撤去が完了しました。
この後は、既存の下地の上に新たな防水紙を敷設し、桟木を取り付けたうえで瓦の復旧を行っていきます。
なお、次回のブログでは、防水紙の敷設工程について、その様子をご紹介したいと思います。
街の屋根やさんつくば稲敷店では、お客様の大切な住まいを守るため、屋根工事・塗装工事・雨どい工事・太陽光メンテナンスまで、幅広いサービスを完全自社施工でご提供しています。
お客様一人ひとりのニーズに真摯に耳を傾け、最適なご提案をさせていただきます。
「うちの屋根は大丈夫かな?」「外壁の汚れが気になるんだけど…」どんな小さなお悩みでも構いません。まずは、無料の現地調査とお見積りをご利用ください!
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