
2025.08.29
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。 今回は、石岡市の住宅にて倒木により破損した瓦屋根の状況を確認した屋根調査について、その内容をご紹介したいと思います。 倒木で破損した店舗建物瓦屋根の現場調査 今回、現場調査を行うのは、飲食店をされている店舗建物の瓦屋根について…

皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。
前回のブログでは、石岡市の店舗建物にて瓦屋根の破損状況を確認した現場調査の様子をお伝えいたしました。
今回は、破損した屋根の応急処置の様子と火災保険を利用した屋根修理の進め方について、ご紹介したいと思います。
▼前回までのブログ
・石岡市の店舗建物で屋根修理のための現場調査、倒木で破損した瓦屋根の状況確認
前回、店舗建物にて実施した現場調査では、強風時に裏山の木が倒れてきた影響から、瓦屋根や防水紙に破損が生じてしまった状況などを確認しています。
また、今回の補修工事は、火災保険を利用したいとのことだったので、弊社にて申請のサポートを行いました。
火災保険は、火災による被害だけでなく、風災や雪災、雹(ひょう)災など、その他の自然災害も補償対象となる場合があります。
一方、経年劣化や施工不良による損傷などは補償対象外です。
火災保険を利用して屋根修理が行えると、自己負担を大幅に削減しながら機能を回復することが可能となります。
ただし、火災保険を利用した屋根修理は、適切な手順で進めていく必要があるので、申請をスムーズに進めるためにも、専門業者のサポートを受けることをおすすめいたします。
火災保険を利用した屋根修理の流れについて、簡単にご紹介していきましょう。
自然災害が生じた後、屋根の破損や瓦のズレ、雨樋の破損などを確認します。
このとき、被害状況などを写真で残しておくことが重要です。
契約している火災保険会社から、申請に必要な書類を入手し、記入して提出します。
必要な書類は、おもに以下の通りです。
・保険会社の申請書
・被害状況報告書
・被害状況が分かる写真
・修理の見積書
なお、保険申請は、保険会社の加入者自身で行う必要があります。
申請を受けて、保険会社の審査が行われます。
このとき、保険会社の鑑定人が現地調査を行う場合があります。
保険会社の審査で認定を受けることができたら、保険金額が確定し、指定口座に入金されます。
保険金の認定が確定したら、屋根修理を開始します
火災保険を活用すれば、自己資金を抑えながら、自然災害で損傷した屋根を修理することができます。
弊社では、火災保険の申請に関するサポートを行っているので、お気軽にご相談ください。
なお、次回のブログからは、屋根修理の実際の施工について、その様子をご紹介していきたいと思います。
街の屋根やさんつくば稲敷店では、お客様の大切な住まいを守るため、屋根工事・塗装工事・雨どい工事・太陽光メンテナンスまで、幅広いサービスを完全自社施工でご提供しています。
お客様一人ひとりのニーズに真摯に耳を傾け、最適なご提案をさせていただきます。
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