2026.07.23
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。 前回のブログでは、阿見町の住宅にて実施している外壁塗装工事の養生作業の様子をお伝えいたしました。 今回は、サイディング外壁塗装の下塗り工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 サイディング外壁塗装工事の下塗り工程…
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。
前回のブログでは、阿見町の住宅にて実施している外壁塗装工事の下塗りの様子をお伝えいたしました。
今回は、下塗りに続いて行った中塗り工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、住宅のサイディング外壁にさまざまな経年劣化が生じていた状況を受け、塗装工事による機能と美観の回復を図っています。
その外壁塗装工事は、これまでに、高圧洗浄やコーキング打ち替えを経て、塗装工程の下塗りが完了しています。
下塗りが完了した後は、適切な乾燥時間を設け、さらに中塗りと上塗りを重ねていきます。
今回、中塗りと上塗りに使用する塗料は、アステックペイントの外壁用フッ素塗料「フッ素REVO1000」です。
ちなみに、フッ素塗料とは、蛍石を原料とするフッ素樹脂を配合した高耐久塗料のことです。
紫外線や熱、雨風といったさまざまな劣化要因から外壁を長期間保護できることが大きな特徴で、耐久性を重視する方に適した塗料といえます。
また、親水性に優れており、雨水が汚れを洗い流しやすいセルフクリーニング機能を発揮するので、美観の維持という点でも高い効果が期待できます。
なお、今回使用するフッ素REVO1000も、耐候性や低汚染性を高いレベルで備えた塗料です。
さらに期待耐用年数は約16〜20年と長く、長期にわたって機能と美観を保ちながら、将来的なメンテナンスコストを抑えられることも大きなメリットといえます。
フッ素REVO1000による中塗りの施工状況です。
ハケとローラーを部位に応じて使い分けながら、外壁の全面に塗布します。
細かい箇所や入り組んだ部分はハケで丁寧に塗り込み、広い面はローラーで均一に塗り広げることで、塗りムラや塗り残しのないよう仕上げていきます。
外壁塗装における中塗りの目的のひとつは、塗膜に適切な厚みを持たせることです。
塗膜が薄いと、塗料本来の性能を発揮できないだけでなく、期待される耐用年数を全うできず、早期にメンテナンスが必要になるケースも考えられます。
こうした事態を防ぐため、塗料メーカーが指定する標準塗布量を守りながら丁寧に施工を進めていくことが重要です。
塗布量は多すぎても少なすぎても品質に影響することがあるので、適切な量を均一に塗り広げる技術と経験が求められる工程といえます。
フッ素REVO1000を用いた中塗りが完了しました。
この後は、適切な乾燥時間を設けたうえで、さらに上塗りを重ねていきます。
なお、外壁塗装工事の上塗りの様子は、次回のブログにて詳しくご紹介いたしますので、ぜひ引き続きご覧ください。
街の屋根やさんつくば稲敷店では、お客様の大切な住まいを守るため、屋根工事・塗装工事・防水工事・雨どい工事・太陽光メンテナンスまで、幅広いサービスを完全自社施工・地域密着ご提供しています。
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