オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

つくば市から電話を頂き、雨漏りがしたのですぐ見て欲しいとの事。


あ1
この部分では、桟瓦が軒瓦の部分から外れています。

今日は、この瓦を外れたところに差し入れ、その上からブ

ルーシートで覆い風にも強い粘着力のあるテープで止めておきます。

これで、ここの部分は今夜大雨が降っても雨漏りを起こすことは無いでしょう。
あ2
ここの様子は、棟の一番上の丸瓦が(多分風に依る被害と考えられますが?)取れて下に落ちています。

お客様は、気付かなかったとの事、信じられません。

この丸瓦は、金具に垂木を挟み、その横をナンバンで囲み上げ、垂木の上に丸瓦を乗せて銅製の釘で止めています。

あ3
この部分は、銅製の釘が浮いた状態です。

銅製と言っても丸瓦の下の垂木に打ち付けて居る為、その垂木が朽ちて銅製の釘が押し出されている様子です。

では、どうして銅製のくぎを使うのでしょうか?

瓦職人の間では当たり前のことですが、鉄の釘だと錆びて瓦を割ってしまうため、錆びない銅製の釘を使うのです。
貴平1
天井裏をあけてみますと、断熱材がこの様に湿気を帯びており、水を沢山含んでおります。

このまま、放っておきますと虫がわき大変なことに成ります。

今回は、お客様が早く気付かれた為に良かったのですが、遅れましたら天井裏が水浸しになる所でした。


貴平2
軒裏を見てみますと、屋根から雨水が染みてきて、染みた跡や白くなっているのがわかりますか?

この状態を放っておきますと、カビが発生して野地板までが朽ちて大変なことに成ります。

この様な事に成らないように皆様方も、雨漏りの場合には、早く当社にご連絡を下さいますようお願いいたします。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

戸袋手直し工事

この写真は、瓦の途中に金具を2本差し込んで、その金具に垂木を挟んで。足が瓦から滑り落ちない様にした様子を、写真に納めまた所を撮影させて頂きました。瓦の上で工事をします時には、忘れないで、この工事をする必要が御座います。

屋根葺き替え工事

この写真は、2連梯子でベランダに上がり、ベランダにキャダツを立てて大屋根に登って屋根の状態を調査して居る所です。この写真の右端の屋根の一部を葺き替えると言う事でした。カバー工法と・屋根本体の交換葺き替え工事(施主様の希望工事)の二通りの提案...........

DSCN1838

ここの光景は、西側の面に成りますが?下屋の部分の軒先が割れてしまって居ます。ここの場所の軒樋は全てを交換する必要が有るように思われて成りません。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならつくば稲敷店にお問合せ下さい!
8時~19時まで受付中!!
0120-841-762