2026.08.28
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。 前回のブログでは、土浦市の住宅にて実施する付帯部塗装工事の足場設置と施工前状況についてお伝えいたしました。 今回は、幕板や窓まわりのモール材に対するコーキング打ち替え工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 ▼前…
今回、タイル外壁の住宅にて、雨樋や幕板、窓まわりのモールなど、付帯部の経年劣化に対応するため、塗装工事を進めています。
その付帯部塗装工事は、前回、幕板や窓まわりのモールに充填されていたコーキングの打ち替えを行ったところまでが完了しています。
この後は、塗装工程へと進んでいきます。
ちなみに今回は、外壁仕上げとなっているタイルについては、塗装を行いません。
タイルは無機素材であり、紫外線や雨、汚れ、熱などの劣化要因の影響を長期間受け続けても劣化しにくいことが大きな特徴です。
一方、雨樋や幕板、窓まわりのモール材などの付帯部は、タイルのような耐久性は備わっていないので、時間の経過とともに塗膜やコーキングが劣化してしまいます。
これらの付帯部も、建物を構成する一部であり、またそれぞれが重要な役割を担っていることから、定期的なメンテナンスを行いながら、正常に機能する状態を維持していくことが欠かせません。
まずは、雨樋への塗装の様子をご紹介したいと思います。
雨樋の塗装にあたっては、タイル面に塗料が付着しないよう、あらかじめ、マスカーを使って養生を施しておきます。
タイルに塗料が付着してしまうと、後から清掃する手間が増えるばかりか、落とし切れなかった場合は、トラブルに発展するかもしれません。
こうしたリスクを未然に防ぐため、しっかりと養生しておくことが重要です。
続いては、ケレンです。
ケレンとは、サンドペーパーなどで雨樋表面の劣化した塗膜や汚れなどを削り落とし、きれいな状態に整える下地処理のことをいいます。
古い塗膜や汚れが残ったまま塗装してしまうと、新しい塗料がうまく密着せず、施工後まもなく剥がれや浮きが生じる原因になりかねません。
また、表面に細かいキズをつける目荒らしを施すことで、塗料の食いつきがよくなり、強固で安定した塗膜を形成できるようになります。
下地処理を終えたら、いよいよ塗装工程に入ります。
なお、雨樋に対する塗装の様子は、次回のブログにて詳しくご紹介いたしますので、ぜひ引き続きご覧ください。
街の屋根やさんつくば稲敷店では、お客様の大切な住まいを守るため、屋根工事・塗装工事・防水工事・雨どい工事・太陽光メンテナンスまで、幅広いサービスを完全自社施工・地域密着ご提供しています。
お客様一人ひとりのニーズに真摯に耳を傾け、最適なご提案をさせていただきます。
「うちの屋根は大丈夫かな?」「外壁の汚れが気になるんだけど…」どんな小さなお悩みでも構いません。まずは、無料の現地調査とお見積りをご利用ください!
【社内保有資格多数】
一級塗装技能士・二級建築施工管理技士・小型移動式クレーン・玉掛け・石綿作業主任者など…
【地域密着・実績3,000件以上】
街の屋根やさんつくば稲敷店は、茨城県県南・県東地域に根差したサービスを提供し、3,000件以上の豊富な施工実績を持つ屋根・外装工事のプロフェッショナルです。
《関連記事》
・「ここまでやりますお住いの無料点検」
・つくば稲敷店の「施工事例」
・つくば稲敷店の「お客様の声」
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさんつくば稲敷店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.