2026.01.18
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。 前回のブログでは、稲敷郡美浦村の住宅にて実施している外壁シーリング打ち替え工事の足場設置と既存シーリングの除去などについてお伝えいたしました。 今回は、シーリング打ち替え工事のマスキングテープ養生やプライマー塗布などの工程につ…
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。
前回のブログでは、稲敷郡美浦村の住宅にて実施している外壁シーリング打ち替え工事のマスキングテープ養生やプライマー塗布などの様子をお伝えいたしました。
今回は、高機能なシーリング材「オートンイクシード」を用いた目地充填工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、お客様より、「外壁シーリングの経年劣化が気になる」とのご相談をいただいたことから、これを改善するため、打ち替え工事を行っています。
なお、そのシーリング打ち替え工事は、前回までに、劣化したシーリングを取り除いた後、マスキングテープ養生、プライマー塗布などの工程が完了しています。
プライマーの塗布が完了したら、適切な乾燥時間を設け、新規のシーリング材を打ち込んでいく工程です。
そして、今回の打ち替え工事で使用するのは、オート科学工業の長期耐久型ハイクオリティシーリング材「オートンイクシード」になります。
「オートンイクシード」は、優れた耐久性を発揮することが最大の特徴となっているシーリング材です。
せっかく高性能な塗料で外壁塗装を行っても、先にシーリングがダメになるようでは、そのメリットを十分に活かせません。
そんな悩みを解決してくれるのが、この「オートンイクシード」です。
ちなみに、一般的なシーリング材は、10年前後で打ち替えが必要となることに対し、「オートンイクシード」は約30年にも及ぶ圧倒的な耐久性が期待できるとされています。
つまり、「オートンイクシード」を用いて打ち替えを行うことで、長期的な雨漏りリスクを低減しつつ、メンテナンス回数の減少により、トータルコストの大幅な節約が可能となるわけです。
また、一般的なシーリング材は可塑剤を入れて柔らかさを補っていますが、経年にともなって分離し、弾性を失いやすいという問題がありました。
一方、「オートンイクシード」は、可塑剤を使わず、LSポリマーを配合して弾性を維持することから、長期にわたって柔らかい状態を保てることも特徴となっています。
シーリング材の打ち込みを終えたら、ヘラを使って表面を押さえ、仕上げていく工程となります。
なお、次回のブログでは、シーリングのヘラ押さえなど、最終仕上げを行っていく工程について、その様子をご紹介したいと思います。
ぜひ、引き続きご覧ください。
街の屋根やさんつくば稲敷店では、お客様の大切な住まいを守るため、屋根工事・塗装工事・防水工事・雨どい工事・太陽光メンテナンスまで、幅広いサービスを完全自社施工・地域密着ご提供しています。
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