ひたちなか市でのベランダFRP防水は下地処理を念入りに
現場調査時のブログ
~ひたちなか市での劣化したFRP防水のやり直し依頼です~
ひたちなか市の皆様こんにちは、街の屋根やさんつくば稲敷店です!
10月に入り朝晩と寒暖の差が出てきていますが、体調管理には皆さん気を付けて下さいね!
先日ブログにもUPさせて頂いた、ひたちなか市のFRP防水やり直しが
本日から工事開始となります( ^o^)ノ
実働で4日間かかるFRP防水工事の初日は、下地の補修・処理を行っていく工程ですので
お気軽に見て頂ければと思います!
※ベランダはとても雨漏りが多く気を付けなくてはいけない箇所です
★ベランダ・バルコニーで起こる雨漏りの原因と補修方法を解説★
まず始めに、既存のベランダに付着した汚れなどを落とすため高圧洗浄を行っていきます。
『高圧洗浄』は今は一般的に市販されている洗浄機があるため、よく聞くと思いますがプロが使用する
『高圧洗浄』はエンジン式なので、圧力が違います!
見る見るうちに汚れが落ちていくのを見ると気持ちが良いですね(^^ゞ
洗浄が終わったら、乾燥期間として1日現場を離れますが、仕上がりを良くする為には仕方ありませんね。
ひたちなか市のベランダFRP防水は2日目となります!
本日は、クラック(割れ)を埋めていく作業ですが、この処理を怠ると仕上がりもそうですが施工後数年で
割れが生じたりする可能性が高まるので、気を抜けない作業になります。
FRP防水に相性が良いグラスファイバーテープとポリエステルパテを使用して補修を行う事で
強度が更に強くなりお客様にも喜んで頂けると思います\(^_^)/
既存のFRP防水の凹凸を埋めていくのに、高性能セメント系下地調整塗材『ミラクファンド』
水を流す為の穴には『改修用ドレン』こちらを使用して下地の調整を行っていきます。
このミラクファンドはコテを使用せずにローラーで塗れる利点が有り、工期短縮・仕上がりは
以前よりも向上しています(^_^)b
ローラーを使用して下地調整を行い凹凸をなくしていきますが、ローラーの塗り方一つで逆に凹凸を
付けないように塗布するのが難しく職人の腕が試される工程です(^^ゞ
改修用ドレンは、既存の穴からの漏水を防ぐ為に使用されベランダ防水には必要不可欠なので
憶えておいて下さいね!
雨水を流すための『水勾配』も頭に入れながら進めていきます。
上塗り材は後から補修できても、下地の補修は後から行えないのでしっかりと作業を致します!
『ひたちなか市でのベランダFRP防水は下地処理を念入りに』と題したブログはいかがでしたでしょうか??
数日間かけて行うFRP防水工事は、一気にできない(乾燥期間がある為)のでベランダの面積にもよりますが
3日~4日程工期が掛かります。
ベランダからの雨漏りは、室内まで進行することがあるので注意が必要ですね!
FRP防水やり直しは街の屋根やさんつくば稲敷店にお任せ下さい!
『ベランダに水が溜まる』『ベランダの水の流れが悪い』などは雨漏りまで進行することがありますので
ご心配な方は街の屋根やさんつくば稲敷店の無料調査をご利用下さい\(^_^)/
最後までお読み下さりありがとうございました(_ _)
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