ひたちなか市での劣化したFRP防水のやり直し依頼です
ひたちなか市の皆様こんにちは!街の屋根やさんつくば稲敷店です。
今回のお問い合せは築年数が20年弱のお客様で、外壁塗装は一度行っていたようですがベランダの防水工事は行っていなかったようです。
ベランダは屋根と同様剥き出しになっている為、屋根に次ぐ雨漏り箇所発生率なので
油断は出来ませんね(-_-;)
FRP防水工事は陸屋根・ベランダ・バルコニーに必須のメンテナンスです
ベランダの雨漏りは、床面(防水層)や笠木(手摺り部)からの雨漏りが多くなり
定期的なメンテナンスが必要になります。
ベランダ・バルコニーの下にお部屋がある場合、天井や壁などの雨漏りなどの2次被害にも繋がりますので注意が必要ですね。
早速お客様に案内をして頂きベランダに到着致しました。
既存はベランダ防水工事でもっとも多いFRP防水が施されていて、所々に亀裂
(クラック)や下地であるガラス繊維マットがうっすらと見えている状態です。
現在は雨漏りは発生していないようですが、メンテナンス時期であると思います。
皆さん想像してください!アパート・マンションの貯水槽やプールなど水を大量に貯めておくのに使用されるのがFRP防水なのです。
漏水が発生したら事故にも直結する船舶にも使用されている事から、FRP防水が最強だと分かって頂けると思います\(^_^)/
上記はメンテナンスを定期的に行っているからなので長持ちすると言うことです!
全体的に劣化が進行しているFRP防水のベランダは、トップコート(最後に塗布する上塗り)だけでは解消されないようなので、ガラス繊維のマットから行う『2PLY工法』でのご提案を致します。
トップコート塗布のみのメンテナンスであれば、7~8年間隔で行うと費用削減になるので憶えておいてくださいね!!
『2PLY工法』とは既存のベランダを研磨して平らにし、2枚のガラス繊維マットを貼り行う工法で1枚の場合は『1PLY工法』となります。
因みに『1PLY工法』は1枚だからと言ってけして手抜きではなく、メーカーさんの
施工基準にもあります。
現地を見て当店で判断をさせて頂く為、現場により変わる事もあります(^^ゞ
お客様からご質問を頂く事がありますが、工事期間はどのぐらいかかるの?
とご質問をされます。
ベランダFRP防水は、雨の影響を受けますので雨天時には出来ませんが、稼働日計算でいくと5日間ほど掛かります。
ベランダ洗浄1日・養生期間(乾燥)1日・FRP防水工事3日
乾燥期間がある為に、FRP防水は範囲の割には日数がかかるデメリットがあります(-_-;)
ベランダ防水工事にはFRP防水以外にも、病院などの屋上で使用されるシート防水やアスファルト防水などがあります。
一般住宅でもシート防水などが使用されるケースもあり、建築会社さんによっても
工事方法が違ってきますね。
防水工事によってもメンテナンス方法がかわりますので、ご心配な方は街の屋根やさんつくば稲敷店にご相談くださいね!
FRP防水工事は街の屋根やさんつくば稲敷店にご相談ください!
今回はひたちなか市でのFRP防水のご相談でしたが、如何でしたでしょうか?
屋根と同様にベランダは、常に雨にさらされていますので普段から気にかけて頂くと
良いかもしれませんね(-_-;)
台風シーズンが到来で、雨漏りのお問い合せが多くなってくる時期ですが、メンテナンスを行う事で雨漏りを未然に防ぐことが出来ます!
FRP防水のメンテナンスや雨漏りは『街の屋根やさんつくば稲敷店』
にご相談ください(^_^)b
当店のお見積もりと現地調査は無料ですのでご活用頂ければと思います!
最後までお読みくださりありがとうございました(_ _)
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