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コロニアル屋根材のヒビ割れ欠損修復に新しい方法を発見しました


コロニアルひび割れ修復
コロニアルの屋根材が、この写真の様にひび割れを起こして、雨漏り等の原因に成る事が非常に多いのですが、今迄とは全く違う方法が有る事を営業に来られた方に教えて頂きましたので、皆様方にもお知らせいたします。

友人に聞きましたら、以前から株式会社セイム様で製造販売して御られったらしいのですが、知らない方が多いのでは無いでしょうか?
コロニアルひび割れ修復
この写真に有ります、接着材を使用すると言う御説明です。
真ん中で二つに折る事により、中央部分に穴が開き、その状態で屋根材の欠損(ひび割れ部分)にただ塗り付けるだけで済むんだそうです。

今迄は、コーキングを売ったり・コロニアルそのものを交換すと言う大変な工事で有りました。

亦、被害が大変大きい場合には、屋根の葺き替えを余儀なくしなければ成らない状態でした。

費用も大変嵩みましたが、今回の新しい方法でしたなら、費用も安価ですし、工事も簡単です。

こんな良い方法は御座いません、メーカーさんも最宣伝をしなければ、宝の持ち腐れに成ってしまいます。
コロニアルひび割れ修復
この写真は、コロニアル屋根材が、割れた部分に接着剤を添付した場面です。

塗り付けて、上から押さえつけて接着状況を強くしただけのものです。

コーキングを打った状態と同じで御座います。
コロニアルひび割れ修復
この写真は、表面になぞらえた接着剤が割れた部分から裏面に染み出して来て、この様に成った状況を撮影したものです。

この様に染み出して来なければ、何の役にも立ちませんが、染み出す事に依り乾燥・硬化した後にはコロニアルが新しい時の状態と何ら変わりない屋根に変身いたします。
コロニアルひび割れ修復
接着剤を塗って乾燥させ硬化した状況を撮影しました。

感想や硬化する時間は、季節や気温や天気に依って多少のずれが御座います。

当社では、この方法を採用致しますので屋根の葺き替えや・修理をお考えの方は工事に入る前に当社にご一報くださいませ。
当社は、金属屋根の葺き替えに於いても他社様には、金額面や技術面で負けません。

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DSCN1838

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