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稲敷市のZ様邸で風・雨で被害を受けた破風の交換工事をしました。


石川4
この様に、上も下もこの様に瓦の重みと風雨で被害を受けたケイカル板の様子であります。

ケイカル板が欠けたり、黒ずんだりしています。

ケイカル板は本来ならば風雨には、とても強いはずですが?信じられないことになっています。
石川2
下側の破風面です。

この部分を交換するため剥ぎ取りました、雨水がしみ込んだのか?

茶色に染まっています。

破風の下が弧のように曲がって居るのがわかりますか?

これは瓦の重みで先の方が下方に曲げられたのです。
石川1
こちらは上の部分の状況です。

下よりはまだましの様です。

ご覧の様に破風の下に上のような曲りが見られません。
石川5
こちらは下の部分です。

新しいケイカル板を釘で張り付けた所の情景で御座います。

この後、釘の頭にパテを入れて乾かし後塗装をします。

何故ならば、塗装をしないと雨水がケイカル板に染み込みケカル板の寿命を短くするからです。

石川6
こちらは上の部分です。

こちらも下と同様の工事を行います、今は釘を打ち付けている情景です。
石川5
ここは玄関前です。

工事の依頼は受けていませんが、今手を入れて居る所が割れて居る為パテで埋めて居る所です。

乾いたら塗装をしておきます。

玄関ですからその他に、ケイカル板の剥げている個所にも塗装を入れておきます。
石川6
大屋根の下部分の破風です

が、ここのケイカル板にも剥

げて居る所が有りますので塗装を施しました。
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こちらは左端のケラバ瓦の所の破風面です。

こちらは凄く黒ずんでいましたので塗装を施しておきました。

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