ひたちなか市でのバルコニーを最強のFRP防水で雨仕舞いしました
ひたちなか市の皆様こんにちは、街の屋根やさんつくば稲敷店です!
ここ最近冷え込みが強くなり、暖房をつけるようになる程寒くなりましたね~(*_*)
ひたちなか市で工事が着工していたバルコニーのFRP防水が、本日最終日となりました。
最強の防水と言われている『FRP防水』はどのように工事されているかを皆様に
伝わりやすく解説しながらお届け致します!
昨日は、下地調整(凹凸や勾配調整を)を行いました。
本日は、ガラス繊維マットを2枚敷き防水性能を高めていく工程ですが、ガラス繊維マットの密着性を
高める為にプライマー(接着材の意味合い)を塗布していきます。
バルコニー防水は下地に何度も塗り替え重ねていく作業なので、下地の仕上がり次第では
水を流す勾配や凹凸に影響が出るので繊細な工事なんです!
ガラス繊維マットをバルコニーに合わせて切り出していきます。
今回のひたちなか市のお客様バルコニーは、ガラス繊維マットを⒉回敷き詰める『2PLY工法』で行うので
防水層が強くなる仕様で行っていきます\(^_^)/
切り出しが終わったガラス繊維マットを、ポリエステル樹脂材を使用し床面に固定していきます。
ローラーを使用するので時間はかかりませんが、塗りムラが出ないようにするのが注意点です(^^ゞ
全体にガラス繊維マットを密着させましたが、乾燥させるのに夏場は3時間・冬場は6時間程空けなくては
次の工程に進めません!
因みに本日は天気・気温とも良好でしたので、3時間で乾燥しました(/_・)/
3時間後です………(^^ゞ
しっかりと乾燥していたので、2回目のガラスマットを行っていきます!
工程は1回目と同様で工程は同じですが、塗りムラなく仕上げていきます( ^o^)ノ
立ち上がり部などの細かい箇所は、ローラーが入らない為ハケを使用し塗布していきます。
バルコニーは屋根と同様で、しっかりとした雨仕舞い(雨水が浸入しない施策)で雨漏りを
引き起こさないようにしなくてはなりませんね。
最後の仕上げはトップコートになりますが、本日は乾燥時間を含めると施工できないので
本日は終了となります!
バルコニーFRP防水は仕上げのトップコート~4日目~
おはようございます!バルコニーFRP防水工事は4日目となりました!本日が最終日となります( ^o^)ノ
トップコートを塗っていく工程ですが、端部などのローラーが入らない箇所を
ハケを使用して塗布していきます。
トップコートは7~8年で塗っていくことで、下部の防水層が傷みませんので10年未満で
メンテナンスする事ををお勧め致します(^_^)b
トップコートは塗りムラが出やすいため、丁寧に確認しながら塗布していく作業になります!
トップコートは、端から塗っていき自分の足場を確保しながらの作業です!
当たり前ですが、自分の足場が無くなったらそこから動けなくなりますもんねwww
天気や湿度にも影響されやすいFRP防水ですが、本日は天気も良く塗装ノリがよい為
仕上がりも良く完成しそうです(^^♪
~トップコートを塗ってから5時間後の画像です~
トップコートは天気も良かったので、乾燥もバッチリですね!
バルコニーFRP防水が塗りムラもなく無事に完成いたしました(^^)/
バルコニーFRP防水は街の屋根やさんつくば稲敷店にご相談ください
ひたちなか市でのバルコニーFRP防水が完成しましたが、いかがだったでしょうか?
言葉では伝わりにくい個所を写真で解説しましたが、読んでくださる皆様に伝わったでしょうか?
バルコニーのFRP防水は、二次被害を発生させやすい個所なので、放って置くことはNGです。
『バルコニーの流れが悪い』『下地が見えてきている』の症状は注意が必要です。
ご不安がある方は、街の屋根やさんつくば稲敷店の無料調査をご活用ください!
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最後までお読みくださりありがとうございました(_ _)
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