利根町で谷樋(谷板金)の清掃で雨漏りリスクを回避しました
利根町にお住いの皆様こんにちは!
街の屋根やさん つくば稲敷店です。
ジメジメ感に押しつぶされそうな毎日ですね(;'∀')
睡眠をバッチリとり、体調管理に気をつけ、
気分のさえない梅雨時期を乗り切っていきましょう!!
それでは早速、谷樋の様子を見ていきましょう!(^^)!
スタート~!!!
⇩
赤い丸の中に注目ください!かなり、枯葉やゴミが溜まっています。
この状態では、谷樋の役目を果せません。
雨水は重力に従い上から下に流れ落ちます。
本来、谷樋を伝って下へ下へと流れるはずの雨水が、
枯葉やゴミにより塞き止められてしまいます。
こうして、雨水が塞き止められると、
行き場を無くした雨水が溜まり、溢れ、逆流し、
屋根瓦の下へ(下地材)浸入します。
そうなると、下地材を腐らせ、
後に雨漏り!という事態を招いてしまうので、
注意が必要です!
赤い丸の中に注目してください!
屋根瓦のずれ込みが、確認できます。この状態だと、屋根瓦のずれ込みから生じる隙間から、
雨水が浸入し、下地材を腐らせ、雨漏りの原因になってしまいます。
コーキングで接着した跡が見受けられますが・・・。
永久的に持続するものではありません。
強い揺れや、経年劣化により剥がれる場合があります。
そうなった場合を考慮し、
当店では、瓦にドリルで穴をあけ、
約1ミリのエナメル銅線を使い固定していきます。
このひと手間を入れることにより、
瓦のずれ込みや、ずれ落ち防止に一役買います!
エナメル銅線(約1ミリ)とインパクト(3ミリ ドリル)
インパクト ドリルで穴をあけます。
ドリルであけた穴にエナメル銅線を縛り付けます。
エナメル銅線を縛り付けた写真
このようにして、ドリルであけた穴に
エナメル銅線を通し、螺旋縛りをします。
螺旋状にクルクルと捻りながら締めていく縛り方
(螺旋階段を頭に思い浮かべると、イメージしやすいかもしれません(^^)!)
本日は谷樋清掃のお問い合わせを頂き、
利根町にお邪魔させて頂きました。
谷樋のゴミ詰まりは、なぜ起こるのでしょうか?
春になれば花が咲き
冬になれば花は枯れます
寒い季節に枯葉が舞い落ち
その枯葉が雨風や土埃で固まり
ゴミ詰まりの原因となっているのです。
でもそれは自然の摂理です。
自然には解決できない問題です。
そこで、私たちの出番です!
出番だと思っています!
自然には解決できない問題を私たちが、当店が、
街の屋根やさん つくば稲敷店が、
恐縮ですが、少しでも、問題解決のお手伝いをさせて頂けたらなと、
日々考えております。
大小問わず、ご相談ください。
当店では、お見積り ご相談、全て無料となっております。
親身になって、ご対応させて頂きます。
8時~18時まで受付中!
0120-066-808