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今回の9月9日の台風15号に依って、瓦が吹き飛ばされました。


台風15号被害
稲敷市のS様邸の台風15号に依る被害状況です。
数か所の桟瓦(一般的には平瓦と呼んでおられるようでございますが?我々職人の間では瓦残に引っ掛けて屋根を葺きますことから桟瓦と呼んで居ります。)が吹き上げられたり吹き飛ばされてしまいました。
台風15号被害
ここの場所では、桟瓦が吹き上げられたばかりか桟瓦が2枚吹き飛ばされて、下に落下して居りました。
1枚は軒先に、かろうじてとどまって居ります。
良くぞ留まってくれました。
今瓦の調達が瓦不足の為に、手に入るのが大変遅く成って居ます。
台風15号被害
この場面に置きましても、同様な被害を帯びてしまいました。
瓦の入荷が大変遅く成りそうなので、雨漏りがしない様にブルーシートを掛けて置くことに致します。
台風15号被害
この場面に置いても、同じような状況に成って居りますが?
見事に吹き上げられたものです。
自然の力は、想像を上まる物なんですね。
稲敷では、余り台風の飛来が来ませんから
皆さん驚くばかりです。
台風15号被害
ここ場所の被害は、小さくて助かりました。
然し乍ら、この場面に置きましても3枚の桟瓦に被害が出て居ります。
我々が普段桟瓦を捲らなければ成らない場面が有りますが?その時の桟瓦の重さと言ったら大変なものです。
然し、台風はいとも簡単に葺き上げてしまうんですね。驚きました。
台風15号被害
この場面は、雨漏りを防ぐ為に、ブルーシートを掛けたところです。
風などで、吹き飛ばされない様に瓦の下にブルーシートの端を敷き詰めたり粘着テープで貼ったりして置きました。
台風15号被害
此方の様子に付きましても、先ほどと同様にブルーシートの端を瓦の下側に差し込んだり粘着テープでシッカリと止め置きました。
台風15号被害
この場面で、台風に依る被害場所の雨漏り対策工事は終了です。
此れからは、瓦の入荷が一早く成る事を願うのみです。

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DSCN1838

ここの光景は、西側の面に成りますが?下屋の部分の軒先が割れてしまって居ます。ここの場所の軒樋は全てを交換する必要が有るように思われて成りません。

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瓦の右側に青く敷かれたものは、防水シートです。瓦より下の野地板迄雨水が浸透していかない様に、桟瓦下には全て個の防水シートが敷かれております。皆様方は、桟瓦が防水シートの上に葺かれて居る為に見る事が全くできないだけです。

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