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阿見町のT様邸で傷みが来た帯の板金巻きのご依頼を頂きました。


帯び板金巻き
外壁の帯が永年太陽に照らされて、傷みが激しく成って来たのでありましょう。
塗装をしたのですが、塗装では、傷みを隠す事が出来なくなってしまいました。
そこで、傷みが激しい部分の帯をガルバリウム鋼板で巻きました。
帯び板金巻き工事
傷みが激しい部分の帯をガルバリウム鋼板で巻いたのが、この写真です。
右端の部分は特に傷みが激しかったので、両サイドのガルバリウム鋼板を重ね合わせて、痛んだ部分を隠しました。
帯び板金巻き工事
ここで見る、竪樋の右側が傷みが激しかったコーナーの場所に成ります。
あんなに傷みが酷かったのに、重ね合わせる事によって、この様に綺麗に成りました。
帯び板金巻き工事
ここの部分の帯にも沢山の損傷の後が見られたのですが、ガルバリウム鋼板で帯を覆いましたので、全く痛んだ形跡が分からなくなりました。
色合いも、マッチしたものに成りましたので
施主様もお喜びのことと思われます。
帯び板金巻き工事
ここの場所の帯は、長さが4メートル以上有りますので、ガルバリウム鋼板がたわわに成り大変苦労致しました。
何とか、釘でたるみを抑える事が出来ましたので、安堵致しました。
流石に一流の板金職人さんです。
関心致しました。
帯び板金巻き工事
全く、たるみが無く成りました。
此れで、帯の部分は此れから一生塗装や板金巻きをするような事から解放されました。
ガルバリウム鋼板で巻きましたので、太陽熱で傷みが来るような事等一切なく成りました。
帯び板金巻き工事
最後の場面です。
ここの工事には少しばかり手を焼きました。
左端には、軒樋が帯にぴったりとくっ付いて居りますので、隙間を作り出さなければ板金を差し込むことが出来ません。
又、上部の部分を差し込まなければ、どうしましても収まりがつかない為、私と職人の二人で苦心を重ねまして、やっと工事を終わらせることが出来ました。
帯び板金巻き工事
この写真は、最後の仕事としまして、釘でガルバリウム鋼板を帯に止めている場面に成ります。
苦労はしましたが、工事が無事済んで終了しました帯の様子を見ますと満足感に駆られます。

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DSCN1838

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