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つくば市のW様から台風で軒天屋根に被害を受けたので見て下さい


台風被害
こちらの軒天では、有孔の周りに台風により
無理矢理にこじ開けたような被害が見受けられます。
軒天工事には、必ず(2階部分の場合)必要に成ります。
足場が無ければ、工事が出来ません。
この部分は、屋根に寝そべって工事が出来るでは無いか等と思われますが、そんなことではいい市議とは出来ません。
台風被害
この部分では、大きな被害を受けましたね。
ここの軒天の右側は全部作り替えなければ成りません。
でも、見事な被害を受けたもんです。

軒天工事だけで、ベテラン大工が1日掛かってしまいます。

この2ヶ所の軒天は、非常に工事が遣り難い場所に成ります。
台風被害
こちら様の屋根は、下屋(大屋根の反対で1階部分の屋根の事を下屋と言います)が瓦で大屋根はコロニアルに成って居るんですね。

棟板金がどちら様でも同様に飛散されて居ります。
この原因は、板金の下の(棟板金を釘止め擦る板)板が朽ちる事に依る被害で御座います。

現在は、樹脂で出来たエコランバーと言う水分に非常に強い製品が出来て居ますので、板をエコランバーに交換して工事をすることわお勧めいたします。
台風被害
この写真は、棟板金が台風に依って吹き飛ばされて落下した物を置いている所を撮影致しました。
何処かに飛散されていた棟板金を拾って来て
この場所に置いたんで有りましょう。
台風被害
大きい棟(グシとも言う)の板金にも被害が及びました。
棟板金が数枚飛んで、無くなって居ります。

ここで皆様方に、お知り置きたいことが御座いますので、述べさせて頂きます。
瓦の場合もコロニアルの場合に於いても棟には3重に防水シートが掛けられておりますので(普通の職人ならすべての職人がそのようにします)棟板金や棟瓦が吹き飛んだと言って雨漏りが直ぐに発生する事は有りません。あわてる事は御座いませんから、落ち着いて工事の御依頼をして下さい。
台風被害
こちら側も、全部の棟板金が吹き飛ばされました。

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DSCN1838

ここの光景は、西側の面に成りますが?下屋の部分の軒先が割れてしまって居ます。ここの場所の軒樋は全てを交換する必要が有るように思われて成りません。

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瓦の右側に青く敷かれたものは、防水シートです。瓦より下の野地板迄雨水が浸透していかない様に、桟瓦下には全て個の防水シートが敷かれております。皆様方は、桟瓦が防水シートの上に葺かれて居る為に見る事が全くできないだけです。

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