龍ヶ崎市のA様から台風被害を火災保険での修理依頼を受けました


縦樋被害
この写真は、縦樋が被害を受けている写真に成ります。

縦樋を止めて居る金具が(デンデンと言います)錆びて腐って居た所に強風が来て外れたんでしょうか?

棟板金被害
この写真は、棟板金が台風の大風で吹きとばされかけて、辛うじて止っている状態です。
この棟板金が、飛んで行って近所の方々に魅惑を架けるんでは無かろうかと、施主様は心配で成らないと言う事でした。
直ぐに棟板金を取り除き、その後にブルーシートを掛けておきました
台風被害
ウットデッキの目隠しにもひがいが及び、壊れましたので全部交換する事に成ります。
交換した方が、職人の手間賃を考えますと安上がりです。
波板被害
この波板にも被害が有り、1枚が破損してしまいました。
この交換工事は、容易く出来ます。
只、2段梯子を掛けアルミのテラス上に上がらなくては成らない為に用心だけは必要です。
台風被害
車の間から覗いて写真を撮りました。
フエンスが被害を受けて居る為です。
劣化も少々考えられますが、相当な被害を受けて居ますので、一応交換するような見積書を作成いたします。
少々の劣化は認めて呉れなければ、火災保険会社はいけないと思います。
台風被害
確かにフエンスの下の方には錆が来ておりますが、未だ弱って来ている状態では御座いませんので、台風に依って被害を受けた事に間違いは御座いません。
今回の台風被害では、フエンスの被害が滅法多く見られました。

当社には相当の工事の御依頼が来ましたが、3けんに1軒の悪の研修に上ります。
2月に成った今でも沢山の工事の御依頼を承りまして、本当に有難いものです。

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棟板金工事

この写真は、棟に貫板を設置している場面です。両サイドに貫板を設置して、棟板金をビス止め致します。エコランバーを使用したかったのですが、今回は貫板の設置に成りました。只、釘では無くビス止めしましたので、強度は強く成って居るものと思います。

阿見町の塗装工事

築26年と言うご主人様のお話を伺いまして、屋根のカバー工法に依る葺き替え工事の方法を検討する為に、屋根に上がって調査をさせて頂きました。余りにも傷みが激しい場合には、カバー工法による葺き替えは出来ません。その時には、コロニアルを撤去して金属...........

ガルバニュウム鋼板

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