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土浦市から大晦日の3時57分頃、ご連絡を頂きました。


土浦1
大晦日にこの様に下り棟の丸瓦(この写真で鬼瓦の所から2枚、持ち上がっている瓦の事)が風で否、吹き上げられているのが分かり、びっくりし連絡をしたんだそうです。

丸瓦の下に3段に葺かれている所は、スノシと呼びます。
(これにポツット小さい丸い物がついて有れば、ヒモノシといいます)
土浦2
この部分も同様で、鬼瓦から1枚目が吹き煽られて居ります。

では、どの様な理由で鬼瓦の近くの丸瓦ばかりに被害をうけたのでしょうか?

この現象は、台風の様に強い風が吹いた場合にだけ、見られる光景であります。

多分、強風が鬼瓦に吹き付けた、その風が
ぐそばの丸瓦に影響を与えたものと、思われます。
土浦3
この状況はグシが全体的に、真ん中がへこんでおりノシ瓦や透かし瓦(皆様には飾りの様に見えると思いますが、この瓦の事を透かし瓦と言います)が崩れているのがお分かりに成りますか?

この状態でもう一度台風に煽われますと、此の棟は大崩れに成る事でしょう。
土浦4
こちらは下屋の部分の下り棟を撮影した場面です。

矢張りここでも、大屋根の下り棟と同様な状態に成って居ります。

同じように鬼瓦から1枚目と2枚目の丸瓦が葺き煽られております。
土浦5
ここでは、ノシ瓦が凹凸に成って居ります。

漆喰のすぐ下の桟瓦皆様方は良く平瓦と言うようですが正式には瓦をその下にある桟に引っ掛けて屋根を葺く為、桟瓦と呼びます)が、上に捲れあがっています。
土浦6
この様に漆喰が崩れ始めてきますと、棟は漆喰で崩れるのを防いでいると、言っても過言ではなく、漆喰で棟を保護しているのです。

皆様方は、漆喰がポロポロと落下するように成れば、漆喰の詰め替え工事をお勧めいたします。
地位裏9
この情景は、オオグシノ左側の鬼瓦周りを撮影しました。

丸瓦が1枚台風に煽られ、鬼瓦の下のノシ瓦が下にずれております。
土浦9
こちらはオオグシノ右側の鬼瓦周りを撮影した様子です。

こちらも丸瓦が左1枚ずれて居ます。

築40年との事ですが、この当時は丸瓦を1枚ごとにしか銅線で縛らなかったんですね?

40年経って、初めてこの様な被害が生じたんですね。

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