常総市の棟瓦の取り直し工事と追加の雀対策工事が終了しました。


棟瓦取り直し工事
グシの棟瓦の取り直し工事が完了した場面の写真です。

以前の工事は、棟にナンバンを敷き詰めて、その上に貫板を敷き、その貫板の所々を銅線で縛り付けて、その上に棟瓦を乗せて、銅釘で打ち付けて止めて居りました。

しかしながら、ナンバンが痩せた為に高さが低く成りその為に銅の釘が貫板から浮いて、棟瓦の上に銅釘の頭が飛び出す事に成って、今回棟瓦の取り直しの工事をしなければ成ら無くなりました。

当社では、強力棟の方法を採用させて頂きました。
10年後・20年後に於いてもご満足が頂ける工事である事を確信して居ります。
雀対策工事
玄関の直ぐ上の棟瓦も、ご市の棟とお同じ仕様の工事をして居りました。

従いましてここの場所でも、当社は20年以上長持ちします強力棟を採用しました。

良く瓦職人は、手抜きをして居る事が多く見受けられます。

例えば、ゴミを瓦の下に隠す・銅釘では無い鉄くぎを使う等々が代表的な事です。
雀対策工事
この工事は、雀対策としての工事をしている場面です。
何ヶ所にか、雀の巣らしき物を見つけましたので、足場が有るうちに雀対策をなされた方が良いと思いまして御提案させて頂きました。

当社には、雀が巣を作りさえずりが煩くてたまらないとか?雀の糞がベランダに一杯落ちて困っているとか?雀の卵を狙って蛇が来て気持ちが悪いとかで、その対策を沢山いただいて居ります。

いずれにしましても、この様なケラバの部分からのご依頼や瓦の軒先からのご依頼が多いようでございます。
足場が無ければ工事は出来ませんので、足場を必要とします工事の際には、当社に御相談をお寄せくださいませ。
雀対策工事
この写真は、ケラバ瓦と破風板の隙間に、変性コーキングを売った場面です。

後々、塗装職人さん達から前の工事をした職人さん達は後の事は考えないで安いコーキングを使ったんですね等と笑われたくないのでこの様な点には特に注意をしております。

失礼ですが、施主様にはお分かり頂けない部分が沢山御座いまして、出来るだけ良い仕事をする様に心がけて居ります。
雀対策工事
ここの様子は、二人の職人が正に変成コーキングを打って居る所です。

何処で考えたのか、下の方から歩み板を運んで来て、丁度良い場所にセットしたようです。

これで危険な場所は無く成りましたので、思いっきり仕事に専念して下さい。
雀対策工事
この場所もケラバの瓦の下側の隙間に変成コーキングを打って居る場面です。

コーキングを打つ場合には、急いてはいけません。

どっしりと構えて、丁寧に工事を進める事が肝心です。

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強力棟工事
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