土浦市の現場で本日から二日間の予定でベランダの復元工事です。


ベランダ復元工事
ベランダの復元の工事が始まりました。
職人の二人が、元どうりに組み立てて行きます。
慣れて居なければ、この工事は難しいと聞いて居りますので、詳しい職人さんに仕事を依頼したのですが、さすがです。

手際よく工事が見ていて気持ちが良く成る程、工事がスムーズに進んでいきます。
ベランダ復元工事
下で他の仕事をしているうちに、もうフェンスの組み立てに入って居ります。

この工事の一部始終を撮影しようと考えて居たのですが、残念な事に途中の写真を撮影する事が出来ませんでした。
ベランダ復元工事
フェンスの組み立ては、完成を見ました。
二人の職人が工事にあたって居るのですが、慣れて居るんでしょうね、手際が良くスムーズに仕事がはかどります。

ベランダの解体よりも、早く工事が進むのでその速さに驚きを隠せませんでした。
ベランダ復元工事
今この場面は、屋根の部分の工事に取り組んでいるところです。
屋根の部分は、半分づつ組み立てて行くんですね?
普通に考えますと、屋根を全て組み立ててから、波板を設置するものと考えますが、実際は半分づつく見たるんだそうです。
ベランダ復元工事
この写真で、屋根まで組み立てが終了した場面に成ります。
全体の写真を撮影したくてお庭から撮影させて頂きました。
これで、後屋根材の波板を取り付ければ全部の作業が終了と成るはずですが、私には分かりません。

今回は、波板は新しい物を使用するように指示を出して置きました。
ベランダの復元
この写真が、ベランダの復元工事が終了した場面に成ります。

左側のベランダの屋根には、波板が未だ設置されて居りませんでしたが、本日その工事が終了いたしました。

これで、このお宅様の工事が全部終了した事に成ります。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

雨漏り調査

1番雨漏りの原因場所が、この部所と辺りを付けて調査を進めて見ました。雨漏りして居る部分の屋根の場所が、此処に位置する事から、この部分を中心に調査を進めて見ました。

東海

瓦が吹き飛ばされたと言う場所は、この様な所で御座いました。瓦職人が、下屋に2連梯子を掛け、隣の屋根に板を2枚敷きまして、キャダツを大屋根に掛けまして、雨樋の上合に引っ掛かっていた丸瓦(運良く無傷でした)をコーキングで止めました。

棟板金工事

この写真は、棟に貫板を設置している場面です。両サイドに貫板を設置して、棟板金をビス止め致します。エコランバーを使用したかったのですが、今回は貫板の設置に成りました。只、釘では無くビス止めしましたので、強度は強く成って居るものと思います。