つくば市で屋根葺き替え工事の依頼を承り、調査にお伺いしました


カバー工法葺き替え工事
屋根勾配が、6寸と急勾配の為に屋根足場を架けました。

工事は、最初に棟板金を取り去る事から始まります。

その後、コロニアルの撤去・新しくルーフィングを敷き詰め・最後に横暖ルーフαプレミアムSで葺き上げます。
カバー工法に依る葺き替え
撤去した棟板金や貫板や古いコロニアルを、一時置いておく場所が必要な為に、コンパネをこの様に置いて利用いたしました。
カバー工法に依る葺き替え
棟板金を取り除きますと、殆ど貫板の下の屋根材(コロニアル)が釘を打ち付けた為に破損して居ります。

これだけでは、雨漏りが発生すると言う訳では有りませんが、心配なことに違いは有りません。
カバー工法に依る葺き替え
この様な屋根足場をくみ上げなければ、工事をする事が出来ません。

足場職人さんが、大変だった事だろうと思われます。
カバー工法に依る葺き替え
ここの様子は、古いコロニアル材を撤去して居る場面で御座います。
軒先を後少し撤去しますと、この場所の撤去工事は終了と成ります。
カバー工法に依る葺き替え
こちら側でも職人さんが、懸命に屋根材の撤去をして居ります。

築26年とお聞きして居りますが、ルーフィング自体には、酷い傷みは見られません。
屋根葺き替え工事
この場面は、ユニックでひとまとめにした廃材を下に下ろしているところです。

他社では、この工事を荷上げ機を使って何回にも分けて行いますが、当社の場合は一挙に行いますので施主様が驚いて居られます。
屋根葺き替え工事
この場面では、今正に新しいコロニアル(防水シート)を敷き終えた所の様子に成ります。
棟の部分を見て下さい、この様にルーフィングを、隣の屋根側迄被せなければ成りません。
何故でしょうか?

屋根で一番雨漏りの原因に成る場所は、瓦の場合もコロニアルの場合も、この棟の部分からの雨漏りが殆どで御座います。

従って棟の部分のルーフィングは二重三重にして少々の事では雨漏りが起きない様にしているので御座います。
屋根葺き替え工事
こちら側も、綺麗にルーフィングの敷き詰めが終了いたしました。
後は、横暖ルーフαプレミアムSで葺き上げるだけの工事です。

この工事に対して、当社は、15年の補償を付けて居りますので、施主様に取りましては安心して頂けるものと思います。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

雨漏り調査

1番雨漏りの原因場所が、この部所と辺りを付けて調査を進めて見ました。雨漏りして居る部分の屋根の場所が、此処に位置する事から、この部分を中心に調査を進めて見ました。

東海

瓦が吹き飛ばされたと言う場所は、この様な所で御座いました。瓦職人が、下屋に2連梯子を掛け、隣の屋根に板を2枚敷きまして、キャダツを大屋根に掛けまして、雨樋の上合に引っ掛かっていた丸瓦(運良く無傷でした)をコーキングで止めました。

棟板金工事

この写真は、棟に貫板を設置している場面です。両サイドに貫板を設置して、棟板金をビス止め致します。エコランバーを使用したかったのですが、今回は貫板の設置に成りました。只、釘では無くビス止めしましたので、強度は強く成って居るものと思います。