河内町から棟の釘が浮いて居るので見て下さいと言う依頼を頂いて


棟板金交換工事
棟瓦の釘が何処を見ましてもこの様な状態です。

通リすがりの訪問販売会社の営業マンに指摘されて、心配に成って当社のブログを見て連絡をしたんだそうです。

成程全ての場所で釘が浮いてしまって居ります。
営業マンの方は、良く見つけましたねー?
棟工事
四点の高さが自由に変えられる、キャダツをベランダに掛けせてもらいまして、屋根に上がってコーキングを打った後に、この様にハンマーで釘の頭を打ち込みました。

釘の周りにコーキングがはみ出した部分は綺麗に葺きとり、コーキングが分からない様な工事をしておきました。
棟工事
凄い状況に成って居ります。
今、真ん中の2本の釘を打ち付けて、コーキングを拭き取った所を撮影した所です。

結構、釘が浮き出て来て居りますので、皆様方にもどの様な状況に成って居るか判断できると思われますが、如何でしょうか?
棟工事
棟全体の釘が、何処ででもこちら同様に釘が浮いて居ります。

瓦の下に有ります、垂木模様の貫板が傷んできて釘が浮き出て来たんだと思われますが、そこの貫板を交換するには、相当の費用がかさみますので、今回はサービスで3,240円で工事を致しました。

これ以上の事が起こりましたら、またご連絡を下さいませ。
棟工事
工事が終了した様子を写真に納めました。
何故、釘の周りにコーキングが必要に成るのでしょうか?

それは釘穴が少しばかり大きく成ってしまって居り、その釘穴に釘を戻してもスカスカな状態で何の効果も無いので、コーキングを打って釘が浮かない様にする為なのです。
棟工事
釘は全て、打ち直して置きましたので、暫くは大丈夫だと思われます。

訪問販売の方の費用は35万円だそうですから、当社の値段はその1割にも満ちませんでした。

無料でも良かったのですが、施主様が幾らか取って下さいと言う事からこの様な金額に成りました。

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