今日は昨日から始まった飛散した棟包み交換工事の続きです。


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昨日樹脂幅木をビス止め致した所の上に

棟包みをビス止めして最後に棟包みと棟包み

の接合部分にコーキングを打って工事は終了

です。

3年位修行をしたら独り立ちできます。

この場面で一番難しい所は、3方向が繋がる

部門です。

この部分をキチンと収める事が出来れば、板

金職人として1人前です
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棟包みのビス止めも大分進行してきております。

コロニアルで足を滑らせないように、注意しな

がら頑張りましょうね。

今職人が工事をして居るところは安全ですが、

この部分の下の部分の突先が危険ですから

特に注意しましょう。
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ここは、昨日掲載しませんでしたので取り上げ

ました。

見てお分かりの様に、貫板の先方の部分で

割れているのがお分かりになられますで

しょうか?

この様に雨水や水蒸気に依って、貫板が割

れる程に被害を受けるんです。
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この部分は、未だ半分しか棟包みのビス止め

が終了していない状況に成ります。

一番先っちょに、剣先と言う先が尖った棟包み

をビス止め致します。(最近ではこの剣先の

部分で手間がかからない様に既に出来上が

っておりまして、職人にとって有難い事で

御座います。
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この部分の先端にも剣先をビス止めしており

ます。

ここの部分は、一番上まで棟包をビス止めして

後はコーキングを棟包みのつなぎ目に打つだ

けの状態に成って居ります。
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この場面は、棟続きで接続部分でご苦労な

さいましたね。

ここの場面で棟包みのビス止め工事は終了

と成りました。

午前10時です、残りのコーキング打ちの

仕事やり遂げましょう。

最後に2日間の仕事の写真を施主様にお渡

ししまして、全てが終了で御座います。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

雨漏り調査

1番雨漏りの原因場所が、この部所と辺りを付けて調査を進めて見ました。雨漏りして居る部分の屋根の場所が、此処に位置する事から、この部分を中心に調査を進めて見ました。

東海

瓦が吹き飛ばされたと言う場所は、この様な所で御座いました。瓦職人が、下屋に2連梯子を掛け、隣の屋根に板を2枚敷きまして、キャダツを大屋根に掛けまして、雨樋の上合に引っ掛かっていた丸瓦(運良く無傷でした)をコーキングで止めました。

棟板金工事

この写真は、棟に貫板を設置している場面です。両サイドに貫板を設置して、棟板金をビス止め致します。エコランバーを使用したかったのですが、今回は貫板の設置に成りました。只、釘では無くビス止めしましたので、強度は強く成って居るものと思います。