稲敷市の駐車場の雨漏り工事現場の本日の作業状況で御座います。


雨漏り工事
これは、昨日のうちに運び入れしました屋根材で御座います。
材質は、ガルバニューム鋼鈑で色調は新茶を選定いたしました。

長さが、5メートル70センチと長い物なので、問屋の金物屋さんに運んで頂きました。
屋根材を半分に分けても良かったのですが、繋ぎ目から雨漏りしないとも限らないので、1枚物に致しました。
雨漏り工事
駐車場の裏側に成ります。
雨漏りの為に、少しばかり腐って居りますがその部分は、新しく交換いたしまして、今軒先化粧板を設置している局面で御座います。

この軒先化粧板やケラバ水切りは全て当社の下請け会社様に特注で折って頂きました。
雨漏り工事
屋根の上に、先ず半木を(貫板の半分の巾なので半木と言います)45センチ間隔で釘打ちしまして、その上に屋根材のガルバニュウム鋼板を張っていきます。

この近くで屋根材に高価なガルバニューム鋼鈑を使って居る場所はどこにも無いでしょう。
雨漏り工事
この光景が、駐車場の屋根全体にガルバニューム鋼鈑を張り付けた場面で御座います。

チョウクで半木の場所に印を付けて、その上に専用釘で止めて行きます。
相当数の釘を使用いたしました。
雨漏り工事
この場面は、大工職人が軒先化粧板を止めて居る所の写真です。

この軒先化粧板の大きさは、長さが2メートル75センチ・上部の巾は75センチ下がり幅は150センチの物です。
これを当社の下請け会社に特注いたしました。
他社では、折屋さんに頼んでいるようですが、当社の板金屋さんは折り機を所有して居ますので如何様な寸法にでも折って頂けます。
雨漏り工事
この様に、駐車場内部も痛みの酷い箇所は、交換工事を致しました。
これからは、雨漏りに関しましては全く心配する必要が無い事に成ります。

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雨漏り調査

1番雨漏りの原因場所が、この部所と辺りを付けて調査を進めて見ました。雨漏りして居る部分の屋根の場所が、此処に位置する事から、この部分を中心に調査を進めて見ました。

東海

瓦が吹き飛ばされたと言う場所は、この様な所で御座いました。瓦職人が、下屋に2連梯子を掛け、隣の屋根に板を2枚敷きまして、キャダツを大屋根に掛けまして、雨樋の上合に引っ掛かっていた丸瓦(運良く無傷でした)をコーキングで止めました。

棟板金工事

この写真は、棟に貫板を設置している場面です。両サイドに貫板を設置して、棟板金をビス止め致します。エコランバーを使用したかったのですが、今回は貫板の設置に成りました。只、釘では無くビス止めしましたので、強度は強く成って居るものと思います。